2026年ミラノ・コルティナ・オリンピック出場が決まったカーリング女子日本代表チーム「フォルティウス」。
その中で注目を集めているのが、23歳の小林未奈選手です。
「天使」と呼ばれるほど明るい人柄で人気急上昇中の彼女ですが、実はジュニア時代から世界で活躍してきた実力者なんです。
この記事では、小林未奈選手の華々しい経歴と、ファンを魅了する数々のエピソードをご紹介します。
小林未奈の経歴!ジュニア時代から世界で活躍

小林未奈選手は2002年7月20日、北海道釧路市で生まれました。
カーリングとの出会いは小学4年生のとき、札幌のカーリング体験会がきっかけでした。
この出会いが、彼女の人生を大きく変えることになります。
小林選手の才能が開花したのは、ジュニア時代です。
2019年には世界ミックスカーリング選手権の日本代表選考会で優勝し、大会出場を果たしました。
そして2020年、ローザンヌユースオリンピックの混合団体で銀メダルを獲得するという快挙を成し遂げます。
同年の日本ジュニアカーリング選手権でも優勝を飾り、若手トップ選手としての地位を確立しました。
現在は札幌市を拠点に活動し、身長約163cmでリザーブ(控え選手)やリードのポジションを務めています。
ジュニア世代から国際大会で実績を積み重ねてきた小林選手は、まさに次世代を担う逸材と言えるでしょう。
小林未奈がフォルティウスで掴んだオリンピックへの切符

2021年12月、小林未奈選手は女子カーリングチーム「フォルティウス」に加入しました。
リザーブとしてチームを支える役割を担いながら、着実に経験を積んでいきます。
そして2025年、フォルティウスは日本カーリング選手権で優勝を果たします。
この優勝により、2026年ミラノ・コルティナ・オリンピックへの出場権を獲得しました。
小林選手にとって、初めてのオリンピック出場となります。
2025年の世界選手権では、リザーブから交代出場する機会を得ました。
初めての出場機会でプレッシャーがかかる中、ショットミスをせず成功率89%を記録するという素晴らしい結果を残しています。
控え選手としてこの数字は抜群で、チームへの貢献度の高さを証明しました。
公式インスタグラム(@kbmn__curl)では、オリンピックに向けた決意や感謝の気持ちを発信し、ファンとの交流も大切にしています。
小林未奈の天使エピソード!中島健人への発言も話題に

小林未奈選手は、チーム内外やファンの間で「天使」と呼ばれるほど明るい雰囲気で人気を集めています。
その人柄を象徴するエピソードがいくつもあります。
2025年12月に開催されたTEAM JAPAN公式壮行会でのことです。
人気タレントの中島健人さんが来場した際、小林選手は照れながら「中島健人さんがすごくかっこいいです」とコメントしました。
この素直な発言が会場を和やかにし、メディアでも話題になりました。
めざましテレビなどのニュース番組でも取り上げられ、小林選手の親しみやすい人柄が広く知られるきっかけとなりました。
チーム内でも、先輩選手やコーチを親しみを込めて名前で呼ぶ明るい性格が特徴です。
例えば吉村紗也香選手を「紗也香ちゃん」と呼ぶなど、フレンドリーな関係性を築いています。
SNSでは「応援してくださる方がいることへの感謝」といった投稿も多く、ファンとの絆を大切にする姿勢が伝わってきます。
23歳の誕生日には、ファンへの感謝と今後の意気込みをコメントした投稿が人気を集めました。
まとめ
小林未奈選手の経歴は、ジュニア時代から世界で活躍してきた実績に裏打ちされています。
ユースオリンピック銀メダル、日本ジュニア選手権優勝という華々しい成績を残し、フォルティウスではオリンピック出場権獲得を果たしました。
「天使」と呼ばれる明るい人柄と、中島健人さんへの素直な発言などのエピソードも、多くのファンを魅了しています。
2026年ミラノ・コルティナ・オリンピックでは、小林選手の活躍から目が離せません。

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