北乃きいさんの若い頃について、気になっている方も多いのではないでしょうか。
現在も、女優として活躍されている北乃きいさんですが、デビュー当時や、10代の頃はどんな活動をしていたのでしょうか。
また、若い頃のエピソードや、知られざる一面も気になりますよね。
そこで今回は、北乃きいさんの若い頃について、詳しく調べてみました。
北乃きいの若い頃のデビュー秘話!13歳でスカウトされミスマガジングランプリに

北乃きいさんは、中学2年生の夏休みに地元でスカウトされ、13歳でモデルとして芸能界入りしました。
当初は、芸能界にあまり興味がなかったそうですが、芸能好きのお父さんに、背中を押されて始めたと語っています。
デビュー後は雑誌『Hanachu』の専属モデルを1年間務めるなど撮影を楽しんでいました。
その後2005年にはミスマガジン2005のグランプリを受賞し、グラビア活動を本格的に開始しました。
この頃は「最初は抵抗があった」ものの、徐々にグラビア撮影の魅力に目覚めたと述べています。
若干13歳で、スカウトされるなんて、やはり当時から光るものがあったのでしょうね。
お父さんの後押しがなければ、今の北乃きいさんは、いなかったかもしれません。
北乃きいの若い頃の学生時代!バレーボール部とバレエの夢

学生時代の北乃きいさんは、スポーツが盛んで、中学から高校ではバレーボール部に所属していました。
しかし、芸能活動と両立するため、やむなくバレー部を辞めたというエピソードもあります。
また、趣味では古典バレエを幼少期から習っており、将来バレリーナになる夢を抱いていたことも報じられています。
小学生からバレエを習い、いつかロシア留学も考えていたといいます。
バレーボールと、バレエという二つのスポーツに打ち込んでいた北乃きいさん。
芸能界に入らなければ、アスリートや、バレリーナとして活躍していたかもしれませんね。
北乃きいの若い頃の天然エピソード!友達ゼロ&ドケチ節約術が衝撃

北乃きいさんは、バラエティ番組で明かされたエピソードが話題になることも多く、幼少期や学生時代の”天然”ぶりも披露されています。
『上田と女が吠える夜』出演時には、「保育園の頃から友達がいなかった」と明かし、祖母が毎朝「友達ができますように」と仏壇に祈っていたエピソードを笑い話にしています。
また、10代の頃には長電話が苦手で、家にあった有線放送の”道路の音”を流して「外にいる風」を演出し、電話を早く切っていたというおもしろい工夫も語っています。
さらに、「物価高を乗り切る節約術」を語る企画では、真冬でもエアコンを使わず加熱式加湿器でしのいだり、友人宅に招いた際は事前に暖房で室温を上げておき、帰る頃に暖房を消すなどの徹底した節約エピソードも披露しています。
いずれも、視聴者の度肝を抜く”ドケチ”ぶりが話題となりました。
撮影現場でも珍事件がありました。
映画『上京ものがたり』の撮影では、共演者の池松壮亮さんが用を足しているトイレのドアを、北乃さんは状況を知らずに開けてしまい、池松さんがそれにまったく動じず、ポーカーフェイスを貫いた、というお茶目なエピソードを本人が笑い話にしています。
まとめ
今回は、北乃きい若い頃について調べてみました。
13歳でスカウトされミスマガジングランプリを受賞するなど、若い頃から才能を発揮していた北乃きいさん。
バレーボールや、バレエに打ち込んでいた学生時代や、天然エピソードの数々も魅力的でしたね。
これからも、北乃きいさんのご活躍を応援していきたいですね。

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