吉木りささんといえば、グラビアアイドルや、タレントとして活躍されている姿が印象的ですよね。
しかし、若い頃の吉木りささんは、実は演歌歌手を目指していたことをご存知でしょうか?
今回は、吉木りささんの若い頃の活動や、グラビア転身の経緯、そして衝撃のデビュー秘話についてまとめました。
この記事を読めば、吉木りささんの意外な過去と、現在の活躍に至るまでのストーリーがわかりますよ!
吉木りさの若い頃は演歌歌手を目指していた

吉木りささんは、1987年生まれで、千葉県出身です。
幼少期から民謡を学んでおり、母親の勧めで通い始めた民謡教室では、高校2年生で全国大会に出場するほどの実力を持っていました。
その経験を活かして、芸能界入り後は、演歌歌手としてのデビューを果たします。
2008年12月には、坂本冬美さんの「夜桜お七」をカバーして徳間ジャパンから歌手デビューを果たしました。
しかし、演歌歌手としては大きなヒットにはならず、アルバイト生活を続けながら大学にも進学しています。
大学在学中、就職活動をする友人たちを見て、焦りを感じた吉木りささんは、大学3年次にフジテレビ深夜番組『キャンパスナイトフジ』のオーディションに挑戦し、見事合格しました。
これが、タレントとしての転機となったのです。
キャンパスナイトフジ出演がグラビア転身のきっかけに

『キャンパスナイトフジ』への出演によって、吉木りささんは、注目を集めるようになりました。
番組内の水着ファッションショーを見たグラビアDVDプロデューサーから「DVDを作りたい」とオファーがかかったのです。
当初は両親がグラビア活動に反対していましたが、吉木りささんが20歳を過ぎて自立の意志を示したことで、最終的に認められました。
グラビアデビュー後は人気が急上昇し、雑誌の表紙やグラビアページを次々に飾るようになります。
週刊SPA!のリリー・フランキー連載では、2010年ベストグラビアンにも選ばれました。
吉木りささんが人気を得た背景には、その”ギャップ”や多才さが大きく影響しています。
アイドル評論家の北川昌弘氏も「お嬢様然とした正統派美女のルックスなのに、あんなにエロい格好をしている」という意外性こそが吉木りささんの魅力だと評しています。
四つん這いポーズに仰天したグラビア初撮影の裏側

初めてのグラビア撮影では、吉木りささんは大胆なポーズ指示に驚いたそうです。
特に「四つん這いで魅惑的な表情を」と言われたときは唖然としたと語っています。
しかし、「思いきってやろう」と決意し撮影に臨みました。
出来上がった写真を見て「自分の身体をこんなに素敵に撮ってもらえるんだ」と感動し、グラビアの奥深さにのめり込んだそうです。
最盛期は毎月海外で撮影があり、雑誌ごとに水着を被らないようにしていたため、市販の水着では足りず、スタイリストが手作りするほどでした。
これまでに約1000着もの水着を着用したと語っています。
また、フジテレビ系深夜番組『吉木りさに怒られたい』では、相手役に対して「てめえ1回だまれ」などのパンチの効いたせりふで罵倒し、話題を呼びました。
撮影現場では、真冬に忍者衣装でロケを行う過酷な日もあり、「5分の撮影なのに半日以上かかった」というエピソードも持っています。
まとめ
今回は、吉木りささんの若い頃について、演歌歌手時代からグラビア転身の経緯、そして衝撃のデビュー秘話をお届けしました。
民謡や演歌で培った実力を持ちながら、グラビアアイドルとして大成功を収めた吉木りささん。
その意外なギャップと多才さが、多くのファンを魅了してきたのですね。
現在は、結婚されてお子さんもいらっしゃる吉木りささんの、今後のご活躍が楽しみですね!

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