水野裕子さんの、若い頃の活躍が気になっている方も多いのではないでしょうか?
現在もスポーツ番組や、バラエティで活躍する水野裕子さんですが、若い頃は「元祖筋肉アイドル」として体を張った企画で大人気でした。
特に『王様のブランチ』や『KUNOICHI』での挑戦は今でも語り継がれています。
そこで今回は、水野裕子さんの若い頃の活躍や、話題になったエピソードについて詳しくお伝えします!
水野裕子の若い頃の芸能界デビューと王様のブランチでの活躍

水野裕子さんは1998年、高校在学中にソニーの乾電池キャンペーン「FACE ON!」のオーディションに合格し、芸能界デビューを果たしました。
合格者で結成されたユニット「smAsh」のメンバーとして活動をスタートさせています。
その後、1999年には中京テレビ『ろみひー』やTBS『アッコにおまかせ!』でアシスタント・リポーターを務めるようになりました。
そして2000年4月から2002年9月にかけて、TBS系『王様のブランチ』でリポーターとして全国区デビューを飾ります。
『王様のブランチ』では報道担当として、公園のアスレチックや、バンジージャンプなどの体当たり企画を積極的にレポートしました。
この体を張ったレポートスタイルが、視聴者から大きな支持を集め、水野裕子さんの人気を確立させることになったのです。
若い頃から運動神経抜群だった水野裕子さんは、この経験が後のスポーツ番組での活躍につながっていきます。
水野裕子の若い頃のSASUKEやKUNOICHI挑戦で見せた驚異の身体能力

『王様のブランチ』での体当たり企画が評価され、水野裕子さんはTBS系『SASUKE』の体験レポート企画に登場しました。
初挑戦では1stステージで失敗しましたが、その後は競技者として正式に招かれるようになります。
2003年には女性版『SASUKE』である『KUNOICHI』第3回大会でファイナリストに進出しました。
最終ステージの5mの鉄棒「天空棒」を体ひとつで登攀する競技で、ボタンに0.1秒届かず惜しくもクリアを逃しています。
この瞬間は今でも、水野裕子さん自身が夢に見るほど印象的なシーンだったそうです。
さらに、TBS『スポーツマンNo.1決定戦』の女性版企画「クイーンズチャレンジバトル」には初期から参戦しました。
なんと全3大会で総合優勝を達成し、3連覇という偉業を成し遂げています。
女性芸能人の中で圧倒的な身体能力を示し、「元祖筋肉アイドル」として2000年代のスポーツ系番組で大活躍しました。
2003年にはTBS『サイボーグ魂』で総合格闘技企画に参加し、GRABAKAジムで特訓を積んだ末に実戦に臨んでいます。
結果は、引き分けに終わりましたが、真剣勝負に挑む姿勢が大きな話題となりました。
水野裕子の若い頃の特技と体当たり企画で話題になったエピソード

水野裕子さんは、子どもの頃から活発で、小学生時代にはミニバスケットボールや、ソフトボールに親しんでいました。
中学ではバスケットボール部に所属し、バスケットボールは現在も特技として公式プロフィールに明記されています。
高校では運動部には入らず、アルバイトとストリートダンス教室に通う生活を送っていました。
高校2年生の夏休み初日には、友人3人と一緒に原付免許を取りに行き、親に内緒でバイクを練習していたというエピソードもあります。
若い頃の水野裕子さんは、体を張った企画だけでなく、クイズ番組でも活躍していました。
『クイズ!ヘキサゴンII』では予選ペーパーテストで常に上位に入り、何度も1位を獲得しています。
『Qさま!!』にも出演し、2006年には『オールスター感謝祭』で優勝するなど、クイズ企画での強さも評判でした。
また、同郷の芸人スギちゃんとは、小中学校の同級生で、互いの実家が徒歩5分ほどの距離にあります。
2013年11月放送の中京テレビ『4U』では、この2人が1日名誉司会を共同で務めるなど、幼なじみ同士の仲の良さが話題になりました。
まとめ
今回は水野裕子さんの若い頃の活躍や、話題になったエピソードについてお伝えしました。
1998年に芸能界デビューし、『王様のブランチ』での体当たりレポートで人気を集めた水野裕子さん。
『KUNOICHI』でのファイナリスト進出や「クイーンズチャレンジバトル」3連覇など、驚異の身体能力で「元祖筋肉アイドル」として活躍しました。
若い頃から培ってきたスポーツへの情熱が、現在の水野裕子さんの活躍につながっているのですね。
今後のご活躍も楽しみですね!

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