福山雅治の若い頃がイケメンすぎる!デビュー秘話とブレイクまでの軌跡は?

福山雅治さんといえば、俳優としても歌手としても、日本を代表するトップスターですよね。

現在も変わらぬ、人気を誇る福山さんですが、若い頃はどんな姿だったのでしょうか?

デビュー当時のエピソードや、ブレイクのきっかけが気になる方も多いはずです。

そこで今回は、福山雅治さんの若い頃の姿やデビュー秘話、ブレイクまでの軌跡についてまとめました。

若い頃の、福山さんの魅力に迫っていきましょう!

目次

福山雅治の若い頃はどんな姿だった?デビュー当時の写真とプロフィール

出典:ORICON NEWS

福山雅治さんは、1969年2月6日、長崎市で生まれました。

長崎県立長崎工業高校を卒業後、上京して芸能界入りを目指します。

1988年、19歳の時に「アミューズ・10ムービーズオーディション」に合格し、映画『ほんの5g』で俳優デビューを果たしました。

その後、1990年3月21日には、シングル『追憶の雨の中』で歌手デビューを飾ります。

デビュー当初のキャッチフレーズは「イナカモン、バイ。」で、長崎出身らしい親しみやすさが話題になりました。

若い頃の福山さんは、端整なルックスと爽やかな雰囲気で注目を集めていたんですね。

1991年にはラジオ番組のパーソナリティや、TBS系ドラマ『あしたがあるから』への出演も経験しました。

デビュー当時から、多才な一面を見せていた福山さん。

若い頃の写真を見ると、今とは少し違った初々しさがあり、それでいて既にスター性を感じさせる存在感がありますよね。

若い頃の福山雅治のブレイクのきっかけは?「ひとつ屋根の下」と「MELODY」の大ヒット

出典:FOD

福山雅治さんが、ブレイクするきっかけとなったのは、1993年のフジテレビ系ドラマ『ひとつ屋根の下』でした。

このドラマで次男・俊平役を演じた福山さんは、劇中で流れた「MELODY」が大ヒットし、一躍全国区の人気者となります。

『ひとつ屋根の下』は社会現象とも言える大ヒットドラマで、福山さんの知名度を一気に押し上げました。

実はその前年の1992年にも、出演ドラマ『愛はどうだ』の挿入歌「Good night」がスマッシュヒットしていました。

しかし『ひとつ屋根の下』と「MELODY」の成功により、福山さんは俳優としても歌手としても確固たる地位を築いたんですね。

1993年には、念願のNHK紅白歌合戦にも初出場を果たしています。

若い頃の福山さんは、ドラマでの演技力と歌唱力の両方で視聴者を魅了しました。

『ひとつ屋根の下』での爽やかな青年役は、まさに当時の福山さんにぴったりの役柄でしたよね。

このブレイクをきっかけに、福山さんのキャリアは、大きく飛躍していくことになります。

若い頃から現在まで!福山雅治の代表作とヒット曲の変遷

出典:エンタメOVO

ブレイク後の福山雅治さんは、次々とヒット曲を生み出していきます。

1994年には『IT’S ONLY LOVE』、1995年には『HELLO』とミリオンセラーを連発しました。

若い頃の福山さんの楽曲は、切ないラブソングが多く、幅広い世代から支持されていたんですね。

1995年には、フジテレビ系月9ドラマ『いつかまた逢える』でドラマ初主演も務めました。

そして2000年には、シングル『桜坂』が220万枚以上を売り上げる大ヒットとなり、福山さんの代表曲の一つとなっています。

『桜坂』は今でも、カラオケの定番曲として愛され続けていますよね。

俳優としても、2008年の映画『容疑者Xの献身』や『探偵ガリレオ』シリーズで主演を務めました。

2010年にはNHK大河ドラマ『龍馬伝』で坂本龍馬役を演じ、高い評価を得ています。

若い頃から現在まで、福山さんは常に第一線で活躍し続けているんですね。

また、福山さんは写真集や、映像作品も手掛ける多才なアーティストです。

総売上で、男性ソロアーティスト歴代1位を誇るなど、記録的なヒットメーカーでもあります。

若い頃から積み重ねてきた努力と、才能が、現在の福山雅治さんを作り上げているんですね。

まとめ

今回は、福山雅治さんの若い頃について、デビュー秘話やブレイクまでの軌跡をまとめました。

長崎から上京し、19歳で俳優デビュー、20歳で歌手デビューを果たした福山さん。

『ひとつ屋根の下』と「MELODY」の大ヒットで一躍スターダムにのし上がり、その後も数々のヒット曲とドラマ・映画で活躍を続けています。

若い頃の福山さんの端整なルックスと、才能は今も変わらず、多くのファンを魅了していますよね。

これからも、福山雅治さんのさらなる活躍が楽しみですね!

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