山本モナさんといえば、現在はタレントや、コメンテーターとして活躍されていますが、若い頃はどんな人だったのでしょうか?
アナウンサー時代の姿や、学生時代のエピソードが気になりますよね!
今回は山本モナさんの若い頃について、学生時代の家庭環境からアナウンサー時代の活躍、そしてバラエティ番組での赤裸々トークまで詳しく調査しました!
この記事を読めば、山本モナさんの若い頃の魅力がたっぷり分かりますよ!
学生時代は?家庭環境と進路変更のエピソード

山本モナさんは、1976年に広島県尾道市で生まれました。
祖父が新聞記者、母が新聞社勤務というメディア一家で育ったため、子供の頃からニュースや報道に強い関心を持っていたそうです。
小学生の頃から学習塾に通い、熱心に勉強していた山本モナさん。
当初は宇宙開発や考古学を目指していましたが、高校時代に物理が苦手だったこともあり、高3から文系コースに進路を変更しました。
このころ「なぜ勉強しているのか分からなくなり」いったん勉強をリセットする経験もしたそうです。
しかし最終的には文系進学の道を選び、学習院大学法学部に進学しました。
メディア環境で育った影響が、後のアナウンサーとしてのキャリアにつながっていったんですね!
アナウンサー時代!朝日放送での活躍と担当番組

1998年4月、学習院大学法学部を卒業した山本モナさんは、朝日放送(ABC)のアナウンサー試験に合格し入社しました。
局アナウンサー時代には『熱闘甲子園』や『朝だ!生です旅サラダ』などにレギュラー出演しました。
スポーツや、生活情報の担当キャスターとして活躍する一方で、報道記者としても活動していました。
和歌山カレー事件や、池田小児童殺傷事件など大きな事件を取材・報道した経験があります。
在籍中は「負けないぞー」と張り切って仕事に打ち込んでいたと振り返っています。
2006年、29歳でABCを退社し、フリーアナウンサーに転身しました。
以降は報道番組だけでなく、情報・バラエティ番組にも進出して活躍の幅を広げていきました。
2011年には、英国国立ウェールズ大学の大学院経営学研究科(MBAプログラム)を修了するなど、向上心の高さも伺えますね!
バラエティ出演!赤裸々トークで話題に

フリー転身後の山本モナさんは、バラエティ番組にも数多く出演し、自身のプライベートを赤裸々に語るぶっちゃけトークで、注目を浴びました。
2007年1月放送のテレビ朝日『ロンドンハーツ』では、自分から「キスが我慢できない」と告白しました。
共演者から「本当に我慢できないの?」と問われると、ためらいなく「うん!」と答え、日常的に路上キスをしていたと明かしています。
さらに「好きになるのは友達の彼氏ばかり」とも語り、自身の恋愛体質ぶりを笑いに変えました。
これらの発言は、番組で大きな話題となり、彼女の飾らないキャラクターが印象づけられました。
真面目なアナウンサーというイメージから、親しみやすいタレントへと変化していった時期だったんですね!
まとめ
今回は山本モナさんの若い頃について、学生時代からアナウンサー時代、そしてバラエティ出演までを調査しました!
メディア一家で育ち、学習院大学を卒業後に、朝日放送のアナウンサーとして活躍されていたんですね。
報道記者として大きな事件を担当する一方で、フリー転身後はバラエティ番組で赤裸々トークを披露するなど、多彩な一面を見せてきました。
現在は2児の母として、またタレント・コメンテーターとして、活躍されている山本モナさん。
今後のご活躍も楽しみですね!

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