坂口杏里さんの若い頃について気になっている方も多いのではないでしょうか?
母親が女優の坂口良子さんということもあり、幼い頃から注目を集めていた坂口杏里さん。
タレントとして活躍していた若い頃には、バラエティ番組での面白いエピソードや交友関係が話題になっていました。
この記事では、坂口杏里さんの若い頃のエピソードについて、小峠英二さんとの関係や重盛さと美さんとの騒動など、詳しくご紹介していきます!
坂口杏里の若い頃はどんな活動をしていた?

坂口杏里さんは1991年3月3日生まれで、東京都出身です。
母親は女優の坂口良子さん、継父はプロゴルファーの尾崎健夫さんという芸能一家に育ちました。
幼少期から「モーニング娘。」に憧れて芸能界入りを目指していたという坂口さん。
2008年に17歳でバラエティ番組などでデビューを果たしました。
当初は「おバカキャラ」としてクイズ番組で注目を集め、その後もバラエティやグラビア、ドラマなどで幅広く活動していました。
2014年8月には映画『ハニー・フラッパーズ』で初主演を務めています。
完成披露試写会では「天国のママに観てほしかった」と涙を見せ、女優業への強い意欲を語っていました。
若い頃の坂口さんは、タレントとしてテレビでの露出も多く、バラエティ番組での発言や報道で話題になることが多かったんです!
坂口杏里の若い頃のエピソード!小峠英二との関係が話題に

坂口杏里さんの若い頃のエピソードで特に話題になったのが、お笑いコンビ・バイきんぐの小峠英二さんとの関係です。
2014年10月16日に開催された海外ドラマDVD発売記念イベントで、小峠さんとの交際が報じられました。
このイベントで坂口さんは「付き合っていない」としつつも、「あらためて考え中」と発言。
さらに取材カメラに向かって「このクソハゲ!早く(好きと)言ってきてください。時間は24時間しかないんです」と冗談交じりに呼びかけたんです!
坂口さんは小峠さんのことを「クソハゲ」「コトゥーゲ」と呼ぶ仲で、そのユーモラスな発言がニュースで大きく取り上げられました。
また、2017年2月には小峠さんが坂口さんのAV第2作タイトル『芸能人ANRI By KING』について「さすがに衝撃が走った」とコメント。
デビュー作のタイトルは小峠さんの持ちネタ「なんて日だ!」をもじったものだったため、小峠さん自身も「2作目の『By KING』はどういうこと?」と首を傾げていたそうです。
結果的に小峠さんは「売れるなら全然いい」と笑っていましたが、元交際相手として複雑な心境だったのかもしれませんね。
坂口杏里の若い頃の交友関係は?重盛さと美との騒動も

坂口杏里さんの若い頃の交友関係で話題になったのが、タレントの重盛さと美さんとの騒動です。
2016年10月11日、坂口さんがAV転身後に「唯一連絡を取り合っていたのは重盛さと美さん」と発言したことがきっかけでした。
この発言に対して、重盛さんの後輩で一緒にグループ活動していたメンバーがツイッターで反論。
「ご飯に行った時の写真があるのに、連絡取ってないなんてどういうこと?嘘ばっかり書いて周りに迷惑かけるのはやめてください」と非難したんです。
この騒動で坂口さんは「嘘つき」呼ばわりされる事態となり、ネット上でも大きな話題になりました。
坂口さんは2016年3月末に所属事務所アヴィラを退社し、同年10月にAV女優としてデビュー。
2017年9月にはインスタグラムで「芸能界を引退」してキャバ嬢になると宣言し、タレント活動を休止しています。
若い頃は芸能界で華やかに活躍していた坂口さんですが、交友関係のトラブルや進路の変化など、様々な出来事があったんですね。
まとめ
今回は坂口杏里さんの若い頃のエピソードについてご紹介しました。
2008年に17歳でデビューし、バラエティ番組やグラビア、映画などで活躍していた坂口さん。
小峠英二さんとの関係や重盛さと美さんとの騒動など、若い頃には様々な話題がありました。
現在は芸能界を引退していますが、タレント時代の面白いエピソードは今でも多くの人の記憶に残っているのではないでしょうか?

コメント